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2018/05/22

落葉樹は、なぜ冬に枯れて落ち葉を落とすのか?

樹木にはいろいろありますが、一年中葉が緑色をしている常緑樹と

秋に葉が紅葉になり冬に葉を落とす落葉樹がありますね。

でもなぜ、樹木にはどうしてこのような違いがでてくるのでしょう。

落葉樹の葉は、光合成を行う場所です。植物は、光合成により必要な栄養分を作っています。だから、葉を失うのは、栄養分をまったくとれないことです。それでも、ある期間中、葉を落とすのは、何かあるに違いありません。
落葉は、寒さが厳しい冬か、水分の乏しい冬に起こります。葉には、光合成を行う働きの他に、根から吸い上げた水分を葉の気孔から蒸発させる働きがあります。寒さが厳しく水分を十分の吸収することができない冬に葉を落とすのは、水分不足で枯れてしまわないためです。自らの身を守っているのです。

常緑樹は、一年中緑の葉をつけていますが、常緑樹が育つ場所は、一年中湿気が多い場所熱帯雨林や冬も暖かい場所です。その他には意外かもしれませんが、冬が長い場所や高地です。
これは、葉を作る力を夏だけでは、十分ではないため丈夫な葉を作って長期間利用する常緑樹の方が向いているからです。

 

 

落葉樹が、落葉するわけ

 

植物は、生活するために必要ないろいろな養分を、根から取り入れています。

しかし、それほど必要でないものも、いっしょに吸いあげられたり
必要な養分でも、余分に吸いあげられたりしてしまいます。

それで、このような余計な養分や体の中で使っていらなくなったものなどは
葉のところまで運んで、体外に吐き出さなければなりません。

ところが、葉に送っても、水分だけが先に出ていってしまい葉な中には、
だんだんいらないものがたまってしまいます。

ですから、葉は古くなるほど、これらのものに邪魔されてしまい
光合成のはたらきが衰えてきます。

また、気温か低くなると根のはたらきが鈍くなってしまい
水分が充分にとれなくなります。

そして、葉をおいしげっていたのでは
樹木の水分が逃げ出していってしまいます。

自らの身を守るため。役に立たなくなった古い葉は、樹木から落として冬を越すのが、
いちばん樹木のためになっているのです。

 

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