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引越し前に注意すべきポイント「冷蔵庫」について

お引っ越しなどで動かす必要がある場合、なにかと大変な冷蔵庫。
事前の準備や取り扱いをや誤ると、冷蔵庫が故障してしまったり、水漏れで荷物や床が水浸しになってしまう危険性がありますので、引っ越しの際には注意が必要です!

今回はそんな冷蔵庫の運搬前の準備、運搬中・運搬後の注意点をお教えいたします。

 

 

まず、運ぶ前に中身を空に

冷蔵庫を運ぶ際は、当然、中に食料を入れたまま運ぶことはできません。
家の中から運び出すときや、運送途中に中身が飛びだしたり、ビンなどは、割れてしまうこともあります。

当たり前のことですが、電源を切った状態で運びますので食料品が痛んでしまいます。
食料品を無駄にしないためにも、引っ越しまでに使い切るようにしてください。
しかし、どうしても使いきれず、食料品が残ってしまうことがあります。
その際は、クーラーボックスに詰めて運ぶか、思い切って捨てるしかありません。
特に夏場は要注意です、生ものは短時間でも傷んでしまう物があります。
もったいないと思うかもしれませんが、傷んだものを食べて食中毒なんてことになったら元も子もありません。

 

 

使い切れない調味料など

引っ越しまでに使い切るのが一番とはいったものの、賞味期限が長く、減りの少ない調味料などはなかなか難しいですね。
常温で問題ないものはダンボールに立てて、新聞紙などを詰め、倒れにくくして運ぶとよいでしょう。
マヨネーズ・ケチャップ・ワサビなどの冷やす必要のあるものは、食料品ともにクーラーボックスなどに入れて運びましょう。

 

 

事前に電源を抜いておく

冷蔵庫の種類によってですが、事前に冷蔵庫の電源を抜いておくことも必要です。
その種類とは、冷凍庫に霜がついている機種です。

運びだす当日に電源を切ると、運んでる途中に霜が溶け、ほかの荷物が水浸しと言うことも起こりかねません。
霜が取れるまで16時間くらいかかりますので、引越しの前日には電源を切っておきましょう。
また、製氷機能のある冷蔵庫では、引越しの2日前まで製氷機能を停止しておく必要があります。

 

 

排水について

冷蔵庫には水抜き穴や、水受け皿など付いていますので、運ぶ前には必ず水を排水してください。
水抜きが出来ていないと、運搬中の冷蔵庫は水漏れを起こしてしまいます。
水抜きはキッチリと済ませておきましょう。

 

 

絶対に寝かして運ばない

冷蔵庫の運び方ですが、絶対に寝かして運ばないでください。
これは、冷蔵庫にはコンプレッサーがついており、寝かしてしまうと、コンプレッサー内部のオイルが別の場所に流れてしまいます。
この状態で電源を入れてしまうと故障の原因となります。
できるだけ立てた状態で運搬してください。

どうしても寝かせて運ばなければならない場合は、運搬設置後6時間以上は置いてから(オイルが本来ある場所まで戻るのに時間がかかるため)電源を入れてください。
冷蔵庫製造メーカーは、寝かして運ぶことを推奨しておりませんので、寝かして運ぶ際は自己責任になってしまうことをお忘れなく!

 

 

冷蔵庫運搬後の注意点

冷蔵庫を立てた状態で運んでも、コンプレッサー内部のオイルは動いてますので最低でも2~3時間は置いてから電源をいれてください。
冷媒がノンフロンタイプである場合は、引越し後すぐに電源を入れても問題ありません。

 

 

いかがでしたでしょうか。
必要なポイントさえ押さえてしまえば、事前の準備に難しいところはありません。
しかしながら、いざ冷蔵庫を運ぶとなると大変です。

どうしてもうまくいかない場合は、迷わず便利屋はなまるにご連絡を!!

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