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2017/09/15

なぜ、便器は陶器で出来ているのか?

今日は、便器はなぜ陶器で出来ているのか?をご紹介いたします。

 

私たちが毎日欠かさず使用しているトイレは、そのほとんどが陶器製です。

便器は日々進化しており、温水洗浄便座や、掃除も簡単に済むようコーティングされたり

工夫され続けています。特に、温水洗浄便座機能についてはかなり進んでいて、

海外からは驚きの目を向けられることも少なくありません。

我々、日本人からみても、最新のトイレの機能には驚きます。

そんな、便器ですが、、材質は、数百年も前から存在している、

土を固め高温で焼き上げた「陶器」です。

なぜ重くて、割れやすい、壊れやすい、陶器がいまだに使われているのでしょうか?

 

 

実は

 

 

便器に使用される材質を選ぶには、「丈夫・清潔・加工のしやすさ」と、三点の条件があります。

 

 

まずは丈夫であることです。

 

 

人が座るので当然といえば当然ですが、支えなければならない体重は、

大きい人であれば、100キロを超えることもあります。

また、一度設置された便器は、数十年は続けて使われることになるため、

(新モデルが出たから、変えようなど携帯電話のようには変えられないですね)

経年劣化しない、丈夫さも必要です。すり減ったり、腐食したりしないことが求められます。

 

 

次に、清潔に使えることです。

 

 

 

水を吸いやすい材質であれば、水と一緒に菌、汚れを取り込んでしまい、

非常に不潔です。水をはじきやすく、掃除もしやすいことが重要です。

 

 

 

 

そして、最後に、加工がしやすいことです。

 

 

 

水流で効率よく便を流しつつも、

下水側の嫌な臭いを、生活空間から遮断するために、排水トラップなどがあり、

便器は複雑な形をしています。

コストを抑えつつ、複雑な構造を実現できる材質である必要がありますが、

陶器であれば、鋳型に素材を流し込むだけで作ることができるので、理想的なのです。

これらの条件をすべて備えた陶器は「衛生陶器」と呼ばれ、

便器だけでなく、浴槽や洗面台などにも使用されます。

 

このように陶器の便器は良いところだらけ

 

酸性の洗剤にも負けない、どんなものを流しても影響を受けない。

(飲み残しの炭酸飲料、掃除用洗剤、紙、食べ残しのもの、飲みすぎての嘔吐、仕事でのミス)

どんなものを流しても、水を流せばきれいに下水に流してくれます。

 

 

でも、

 

 

もしも、鉄の便器だったら?  酸性の洗剤に弱い、水に弱い(錆びる)。

もしも、木の便器だったら?  水に弱い。腐る、かびる、水を吸う。

 

 

このように、陶器にはメリットがたくさん。だから陶器の便器なのです。

勉強になりましたか?

 

便利屋 はなまる 山内でした。

 

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